DFBレーザ光源(DWDM波長): DFB-B/DFB-4R/DFB-8R
DFB-B, DFB-4R, DFB-8Rは、DWDM通信実験やそれに用いられる光部品の特性検査などに適したDFBレーザ光源で、従来品に比べ大幅な低価格化を実現しています。1ユニットに最大8個のレーザを搭載可能です。
DSB-Bは、DWDM通信実験やそれに用いられる光部品の特性検査などに適したDFBレーザ集積光源で、従来品に比べ大幅な低価格化を実現しています。最大80波長の利用が可能で、ITU grid Cバンド(標準)の他、Lバンド、その他の波長(オプション)も選択することができます。
CWDM8波長DFBレーザ光源: DFB-CWDM
DFB-CWDMは、CWDM通信用デバイスの特性測定をはじめ多目的な実験用途に使用できる低価格なDFBレーザ光源で、1U サイズに8個のレーザが搭載され、8波長は合波されて1ポートから出力されます。 オプションにより1310nmを追加できます。
波長可変LD光源: TWL-xR
波長可変LD TWL-xRシリーズは、100KHzの狭線幅、優れた波長安定性、サイドモード抑制など、DWDM部品検査や光センシング、ラボ実験などに最適なレーザです。内部波長ロッカーを有し、10pmの精度で波長セットが可能です。 また、製品にはTelcordia規格の部品が使用されています。