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波長可変ファイバレーザ一覧

波長可変ファイバレーザは発振波長を変えることができるファイバレーザです。Genia Photonics社の波長可変ファイバレーザは、ピコ秒パルスMOPAレーザ技術をベースにして1050 nm帯、1550 nm帯、1950 nm帯、3μm帯と近赤外から中赤外までの4波長帯のレーザを実現しています。ピコ秒パルスの特徴を活かしたTi-サファイアレーザの代替、コヒーレント・アンチストークス・ラマン散乱(CARS)分光など非線形光学での利用、赤外波長帯であることを利用した分光分析やセンサーなど様々な用途にご利用いただけます。Lightwaves社のCWレーザは出力50mwの使い易いレーザで、光部品検査、ファイバセンサなどに適しています。また、WL Photonics社のレーザには手動と電動の2タイプがあります。独自のチューナブルフィルタ技術を利用してX-, O-, S-, C-, L-bandの波長帯を全てカバーしており、光通信用部品やセンサ部品の試験に最適です。
→ファイバレーザとは

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CW 波長可変レーザ
製品名 中心波長 波長可変範囲 出力 メーカ
 1550nm 波長可変レーザ 1550 nm 1525 – 1565 nm 17 dBm (50mW) Lightwaves 2020
 手動波長可変ファイバレーザ WLTL-100 X, O, S, C, L-band 100 ~ 140 nm 10 dBm (10mW) WL Photonics
 電動波長可変ファイバレーザ WLTL-200 X, O, S, C, L-band 85 ~ 120 nm 10 dBm (10mW)
CW 波長スイープレーザ
 製品名  中心波長  波長可変範囲 平均出力  メーカ
 1550nm 波長スイープレーザモジュール 1550 nm 1520 ~ 1580 nm
1510 ~ 1590 nm
13 dBm
(20 mW)
Optilab
ピコ秒波長可変レーザ
製品名 中心波長 波長可変範囲 平均出力 メーカ
 1050nm 波長可変ファイバレーザ 1050 nm 1030 – 1080 nm 100 mW Genia
Photonics
 C-バンド波長可変ファイバレーザ 1550 nm 1535 – 1560 nm
1530 – 1562 nm
250 mW
1 W
 1950nm 波長可変ファイバレーザ 1950 nm 1925 – 1985 nm 500 mW
 中赤外波長可変ファイバレーザ 3300 nm 2.95 – 3.67μm 10 mW