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ドライバ付LN光変調器一覧

LN光変調器は、LiNbO3結晶のポッケルス効果による屈折率変化を利用して変調を行う光変調器で、高速の光通信に欠かせないデバイスですが、使用するにはドライバが必要です。ドライバ内蔵LN光変調器は、LN光変調器と変調器ドライバを組み込んだ装置で簡単にご使用頂けます。OC-192, STM-64、10Gbイーサーネット、23Gb/sまでの信号変調の他、ファイバレーザ、波長可変レーザ、DFBレーザ光などPM光の変調にご利用いただけます。

→LN変調器の原理

写真 製品名・型番・概要 動作波長

12GHz ドライバ付光変調器-CL band LMD-CL-12-R

LMD-CL-12-RはLN変調器と変調器ドライバから構成され、お手持ちのDFBレーザ、ファイバレーザなどの変調にご利用いただけます。波長帯は1520nm – 1610nmのCLバンドで、帯域幅は12GHzです。

1520-1610nm

20GHz ドライバ付光変調器-1310nm band LMD-S-20-R

LMD-S-20-RはLN変調器と変調器ドライバから構成され、お手持ちのDFBレーザ、ファイバレーザなどの変調にご利用いただけます。波長帯は1270nm – 1330nmのOバンドで、帯域幅は20GHzです。

1270-1330nm