光通信・レーザ製品で未来を拓く | ファイバーラボ株式会社

光パワーメータ 製品一覧

光パワーメータ(OPM : Optical Power Mater)は光信号中のパワーを測定するための重要なツールです。この用語は通常、光ファイバシステムの平均出力をテストするための装置を指します。他の汎用光パワー測定装置は通常、放射計、光度計、レーザーパワーメーター(フォトダイオードセンサーまたはサーモパイルレーザーセンサーであり得る)、光メーターまたはルクスメーターと呼ばれるものがあります。光通信の技術はますます発展しており、高速・大容量な環境に対応できるように波長分割多重(WDM)などの技術が主力になってきました。それに伴い光パワー測定も技術の発展に対応していく必要があります。今までは特定の波長のみの測定がほとんどでしたが、現在ではWDM技術に対応して多波長の光パワーを一度に測定できる光パワーメータが主流になっております。さらに、長距離伝送のために光ファイバアンプを使用しているケースに対応して大きな光出力に対応していたり、小型化されたりするなど、光ファイバを用いたネットワークのフィールド試験における利便性が向上しています。

光パワーメータは、光ケーブルクリーナー、光アッテネータ、(光源)などのように光レベル測定には欠かせない機器です。特にケーブルテレビ局では、光ファイバケーブルが大量に使用されており、局内で光成端箱に収納され、光コネクタで光送信機・光受信機に接続されています。それらのシステムの障害の切り分け、動作確認に非常に役立っているのが光パワーメータです。

ファイバーラボでは、Bola社据え置き型の光パワーメータを取り扱っております。-70 dBm ~ +3 dBmの広いダイナミックレンジで800 nm ~ 1700 nmの広い波長範囲の測定が可能です。

また、持ち運び可能で光ファイバネットワークのフィールド試験などで力を発揮する、PPI社ハンディタイプの光パワーメータも取り扱っております。実際に社内でも使用しており、高い信頼性を有しております。製品表の下部のリンクよりご覧いただけますので、併せて参考にしてください。

写真 製品・型番・概要 動作波長

ベンチトップ/ラックマウント型光パワーメータ BM8012B+GM8300X

Bola Technologies社の光パワーメータ: Bola-OPM BM8012B+GM8300Xは、光コンポーネント、モジュール、サブアセンブリネットワーク、その他の汎用光テストおよび測定アプリケーションのテストに優れた性能を発揮します。ベンチトップまたはラックマウント製品で1~16チャンネルまで拡張可能で、他のBola製品およびBola以外の製品と組み合わせることができます。

800-1700nm
 

ベンチトップ/ラックマウント型光パワーメータ GM8045B

Bola Technologies社の光パワーメータ: Bola-OPM GM8045Bは、光部品の試験、モジュール、サブアセンブリネットワーク、その他の汎用光テストおよび測定アプリケーションのテストに優れた性能を発揮します。ベンチトップまたはラックマウント製品で1~16チャンネルまで拡張可能で、他のBola製品およびBola以外の製品と組み合わせることができます。

 850-1700nm

 

 

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