光技術を通した社会貢献を | ファイバーラボ株式会社

光通信用LD/LD光源

ファイバーラボではOptilab社製の光通信用LDとLD光源を取り扱っています。LDには、直接変調用LD、外部変調用LD、CWDM通信用LD、CATVなどのアナログ通信用LDなどがございます。また、通信用LD光源は、DFBレーザをLDドライバとユニット化した光源です。複数個のDFBレーザを搭載可能で、標準波長帯はCバンドITU Grid波長ですが、Lバンド、1310nmもオプション選択できます。また、通信実験用として便利なCバンド、Lバンド、C+Lバンドの波長可変レーザ光源もございます。

→半導体レーザとは

写真 製品名・型番・概要 メーカ
 レーザダイオード(LD)

4GHz 1310nm 直接変調DFBレーザ: DFB-1310-DM-4

DFB-1310-DM-4は直接変調用のDFBレーザで、4GHzまでのアナログ伝送や5Gb/sまでのデジタル伝送に利用できます。

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10GHz 1310nm 直接変調DFBレーザ: DFB-1310-DM-10

DFB-1310-DM-10は直接変調用のDFBレーザで、60kmまでの光ファイバリンクにおいて10GHzアナログ伝送や12Gb/sのデジタル伝送に利用できます。

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4GHz 1550nm 直接変調DFBレーザ: DFB-1550-DM-4

DFB-1550-DM-4は直接変調用のDFBレーザで、SMFを使った100kmまでの4GHzアナログ伝送や2.5Gb/sのデジタル伝送に適したレーザです。

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12GHz 1550nm EA変調DFBレーザ: DFB-1550-EAM-12

DFB-1550-EAM-12はOC-192/STM-64 DWDM用のDFBレーザで、電気吸収型光変調器(EAM)が7-pin バタフライパッケージに集積されています。

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1550nm CW-PM出力DFBレーザ: DFB-1550-PM

DFB-1550-PM-40は外部変調用の連続発振、偏光出力DFBレーザで、100kmまでの光ファイバアナログ伝送に適しています。

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CWDM波長同軸型DFBレーザ: DFB-CWDM

DFB-CWDMはCWDM用の同軸型DFBレーザで、CWDMアナログ通信、CATVなどで利用できます。波長は1290 nm – 1610 nmのCWDM波長を選択できます。

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CWDM波長TO-CAN型DFBレーザ: DFB-CWDM-TO

DFB-CWDM-TOはCWDM用のTO-Can型DFBレーザで、CWDMアナログ通信に利用できます。波長は1290 nm – 1610 nmのCWDM波長を選択できます。

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1310nm SMF出力バタフライ型FPレーザ: LD-FP-1310

LP-FP-1310は12mW出力ファブリペロー型LDで、歪み層多重量子井戸構造のLDチップ、TEC、PIN-PDが14-pin バタフライパッケージに内蔵されています。

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1550nm SMF出力バタフライ型FPレーザ: LD-FP-1550

LP-FP-1550は12mW出力ファブリペロー型LDで、歪み層多重量子井戸構造のLDチップ、TEC、PIN-PDが14-pin バタフライパッケージに内蔵されています。

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1590nm SMF出力同軸型FPレーザ: LD-FP-1590

LD-FP-1590-Cは同軸型のファブリペロー型LDで、アナログ光通信や実験装置などで利用できます。モニタ用PD、光アイソレータを 内蔵し,SMF出力です
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1060nm 2.5Gb/s VCSEL: VCSEL-1060-SM

VCSEL-1060-SMはアクセスネットワーク、メトロネットワーク、Gbit イーサーネットなどの通信用途に利用できます。

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1550nm 2.5Gb/s VCSEL: VCSEL-1550-SM

1550nm シングルモードVCSEL: VCSEL-1550-SMはアクセスネットワーク、メトロネットワーク、Gbit イーサーネットなどの通信用途に利用できます。

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 DFBレーザ光源

偏光保持DFBレーザ光源モジュール: DFB-PM-M

DFB-PM-Mは、偏光保持DFBレーザ光源で、広帯域アナログ/デジタル光リンク用に光変調器と集積化しやすい設計になっています。

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CWDM DFBレーザモジュール: DFB-CWDM-M

DFB-CWDM-Mは、ラボ実験用のCWDM波長DFBレーザモジュールです。1270nm – 1610nmの各波長を取り揃えた信頼性の高いコストエフェクティブな光源で、1GHzの直接変調が可能です。

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3GHz CWDM DFBレーザモジュール: LT-CWDM-3-M

LT-CWDM-3-Mは、ラボ実験用のCWDM波長DFBレーザモジュールです。1270nm – 1610nmの各波長を取り揃えた信頼性の高いコストエフェクティブな光源で、3GHzの直接変調が可能です。

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1310nm帯4Ch-CWDM DFBレーザ光源:DFB-4-B-1310-CWDM-PM

DFB-4-B-1310-CWDM-PMは、ラボ実験用のCWDM波長DFBレーザ光源です。O-bandのCWDM4波長を出射する高性能、高信頼DFBレーザを備えています。前面パネルからレーザ駆動電流を調節して出力を変えたり、TEC温度制御で波長調節できます。

1-4チャンネルDFBレーザ光源: DFB-4-B

DFB-4-Bは、1ユニットに最大4個のレーザを搭載可能で、ITU
grid Cバンド(標準)の他、Lバンド、その他からも波長選択することができます。

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DFB-8-Rは、1ユニットに最大8個のレーザを搭載可能で、ITU
grid Cバンド(標準)の他、Lバンド、その他からも波長選択することができます。

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 波長可変レーザ光源

C-バンドITLA波長可変レーザモジュール TWL-C-M 

TWL-C-Mは、C-バンドをカバーするDFBアレイ型レーザを搭載した波長可変レーザモジュールです。波長可変により運用、保守コストが低減します。

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高性能C-バンドITLA波長可変レーザモジュール TWL-C-HP-M

TWL-C-HP-Mは、C-バンドをカバーするDFBアレイ型レーザを搭載した ITLA 型波長可変レーザモジュールで、波長スイープ機能を内蔵しています。波長可変により運用、保守コストが低減します。

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C-バンドITLA波長可変LD光源 Bola-TLS

Bola-TLSは、ITLA標準規格に基づいて作製された非常に高信頼名レーザ光源です。任意の広い波長範囲にわたり高速で再現性のよい波長セットが可能です。ベンチトップタイプ、ラックマウントタイプがあります。

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C-バンド波長可変LD光源 TWL-C-R

TWL-C-Rは、狭線幅、優れた波長安定性、高いサイドモード抑圧比など、DWDM部品検査や光センシング、ラボ実験などに最適な波長可変レーザです。

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L-バンド波長可変LD光源 TWL-L-R

TWL-L-Rは、狭線幅、優れた波長安定性、高いサイドモード抑圧比など、DWDM部品検査や光センシング、ラボ実験などに最適な波長可変レーザです。

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CL-バンド波長可変LD光源 TWL-CL-R

TWL-CL-Rは、狭線幅、優れた波長安定性、高いサイドモード抑圧比など、DWDM部品検査や光センシング、ラボ実験などに最適な波長可変レーザです。

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