Mini-oscは、全自動モード同期技術と超精密分散管理技術の独自の研究開発に基づいた、超小型の光電集積フェムト秒ファイバーレーザです。レーザは、ユーザが他のシステムに接続しやすいように光ファイバ出力を採用しています。出力ポートのうち1つはレーザ出力ポートで、もう1つは監視ポートです。ユーザは、監視ポートを介してレーザの動作状態をリアルタイムで監視できます。さまざまなユーザのニーズを満たすためにレーザの波長を拡張でき、光路の一部を変更するだけで、1550RMレーザまたは1030nmレーザを同じシステムで出力できます。
Mini-oscは、特に高性能でコンパクトな形状が必要な場合に、産業や科学研究の分野で理想的な選択肢になります。

■特徴

・超コンパクト
・短いパルス幅、パルス幅<100fs
・セルフスタートモードロック
・低コスト
・メンテナンスフリー 

■用途

・光通信
・レーザ増幅器のシード光源
・非線形光学研究
・超高速現象研究  
・高速光サンプリングオシロスコープ

■パルス幅と線幅

■仕様 ファイバレーザとは
 型番 Mini-osc
 光仕様
 波長 1560 nm 1030 nm
 スペクトル幅 40 nm 6 nm
 パルス幅 <100 fs <300 fs
 平均パワー 10 mW 10 mW
 繰り返し周波数 10 – 80 MHz 5 – 50 MHz
 出力ポート PM ファイバ FC/APC
 動作仕様
 電源 DC 5V 2A
 サイズ 95 x 80 x 27 mm
 重量 0.5n kg
 動作温度 10 – 35 ℃
 起動時間 30 秒
 メーカ Qingdao Free Trade Laser Technology Co., Ltd.