1950nm帯波長可変ファイバレーザ TPL1950-821-01は、1925 nm – 1985 nmの波長範囲をを平均出力500 mWのハイパワーで可変できるレーザです。パルス幅130 ps のピコ秒パルスレーザでピークパワーが350 Wと高いため材料分析、非線形光学実験、中赤外光発生、分子分光などに有効にご利用いただけます。 TPL-1550-1

 

 

tunable-1950-1 tunable-1950-2
各波長におけるレーザスペクトル 波長 vs. 出力

 

型番 TPL-1950-821-01
波長可変範囲 1925~1985nm
波長ステップ分解能 <50pm
スペクトル幅 (3dB) <1nm
パルス幅 FWHM 130±20ps (範囲内で固定)
平均出力 >500mW
ピーク出力 >350W
パルスエネルギー >50nJ
繰り返し速度 10~20MHz@1950nm(範囲内で固定)
偏光消光比 > 15dB
ビーム品質 シングルモードPMファイバ出力
出力(コネクタなど)
(→光コネクタとは)
– バルク型FC/APCコネクタ(標準)
– 50 cm ピグテイル付コリメータ
筐体 19インチラックマウント(電源を含む)
トリガー DL-電気トリガー出力(GUI 制御遅延)
WC-波長変化トリガー
PT-電気パルストリガー出力(各光パルスに対し)
オプション 平均出力> 10mW
メーカ Genia Photonics