中赤外波長可変ファイバレーザ TPL-2950-3670-182-01は、非線形光学結晶を使って2種類の波長可変レーザから差周波発生(DFG)により中赤外光を発生させるレーザです。2.95 -3.67μmの波長帯にはC-H振動を初めとする多くの分子振動の吸収スペクトルがあり、高速での中赤外分光をはじめ多様な用途が考えられます。 tunable-midir-1

 

tunable-midir-2

 

型番 MIR-2950-3670-182-01
中赤外レーザのパラメータ
 波長可変範囲 2.95~3.67μm
 パルス幅 120ps (±20ps)
 平均出力 >10mW(全波長範囲)
 繰り返し速度 80±2MHz
 出力 ファイバ付DFGモジュール
平行ビーム空間出力
PM シングルモードファイバ
 筐体 19インチラックマウント(電源を含む)
 ソフトウエア GUIソフトウエア
内部MOPAレーザ(ポンプレーザ)のパラメータ
 波長可変範囲 1020~1080nm
 パルス幅 120±20ps
 繰り返し速度 80±2MHz
内部MOPAレーザ(シグナルレーザ)のパラメータ
 波長可変範囲 1530~1563.9nm
 パルス幅 120±20ps
 繰り返し速度 80±2MHz
 トリガー PT-電気パルストリガー出力(各光パルスに対し)
WC-波長変化トリガー
 メーカ Genia Photonics