このモデルの波長安定性化レーザは、線幅と波長拡がりを抑える為のグレーティングが組み込まれております。また、全てのモデルに温度制御機能を搭載しており、高い安定性と低いノイズを達成しております。
実験測定中にモードホップが発生してしまうと、データの取り直しが必要になるなどお客様の貴重な時間を費やしてしまいます。これらのロスタイムをできるだけ減らすために、実験中モードホップを最小限に抑えたり、起こさなくするような機能を有しています。
ターンキーモジュールの場合は、コンセントを差し込み、キーを回すだけで簡単に操作できるようになっています。
外付けのヒートシンクは、必要ありません。
OEMのシステムは、レーザの出力、温度の設定をボード上のPOTからコントロールできます。

特徴

・405nm – 1550nm

・円形ガウシアンビーム

・フリースペースまたはファイバカプラ

・線幅が狭い

・ターンキーまたはOEMモジュール

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各モデルの波長、スペクトル幅と出力

Lepton IV グレーティング安定化空間出力LD光源
波長 スペクトル幅 出力
405±1nm <160MHz 32mW
633±1nm <50MHz 20mW
760±1nm 10MHz 30mW
785±1nm 10MHz 64mW
852±1nm 10MHz 64mW
1064±1nm 102MHz 64mW
Micro Laser Systems Inc.