ナノ秒プログラマブルレーザ:PNL-1550は電気入力パルスで波長1550nmのナノ秒光パルスを発生させるレーザで、MOPA(Master Oscillator Power Amplifiers)のシード光として利用できます。電気パルスをほぼそのまま光パルスに変換できるので、外部パルスジェネレータでプログラムした電気パルスに応じた光パルスを得ることができます。光パルスは狭線幅、高安定、高出力のDFB-LDを直接変調して発生させます。出力ファイバにはSMFかPMFを選択できます。

 用途
・MOPAのシード光olb-pnl-1064-1
・R&D
・試験&測定
・SHG発生

 機能ブロック図

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仕様 半導体レーザーとは?
 型番 PNL-1550
 光仕様
 中心波長 1530 – 1600 nm
 最小パルス幅 < 5ns
 パルス繰り返し速度 100 – 50 MHz からカスタマイズ
 パルスエネルギー 20 nJ max.
 パルスコントラスト 50 dB
 偏光消光比 20 dB (PMバージョン)
 光出力 (CW) ≧ 10 mW
 ピーク出力 100 mW max.
 波長調整分解能 0.05 nm (オプション)
 電気入力仕様
 周波数 100 Hz – 50 MHz
 入力トリガーレベル TTL > 3.5 V
 電気コネクタ SMA
 機械的仕様
 動作温度 0℃ ~ +50℃
 保管温度 -40℃ ~ 70℃
 湿度 10 ~ 90 %
 電源 110 V AC & 220 V AC, 50 or 60 Hz
 ディスプレイ 温度、 電流、 電圧
 制御/モニタリング LDCディスプレイ or レーザスイッチ用R232、 フロントパネルのEDFA出力
 通信インターフェース RS-232
 サイズ 1RU: 19″ x 20.5″ x 3.5″ or ベンチトップ
 光コネクタ SMF-28 FC/APC, PANDA FC/APC, or オプション
 電気コネクタ SMA 雌型
 メーカ Optilab