アパーチャは、カメラや光部品へ光を入射させる際の入射口の大きさです。

入射口がレンズの場合はレンズの口径になります。
絞りやピンホールで光量を調節して入射させる場合は絞りやピンホールの口径になります。

 

クリアアパーチャは有効に使える開口部分の大きさをいいます。

レンズでは、通常、口径の90%ぐらいがクリアアパーチャになりますが、正確には仕様書に記載されています。
当然ですが、ハウジングなどで使用できない部分があれば有効開口から除外されます(図を参照)。