Connet社の単一周波数ファイバレーザは、面倒な操作なしにキースイッチとボタンだけで、手軽にスペクトル幅の細いレーザを取り出せます。 定在波空間ホールバーニング現象を排除するために、特別に設計された最適化されたリングキャビティー、超狭フィルタ、偏光制御技術、により、単一モードの狭線幅な出力を得られます。 kHzの範囲内で非常に低いRINと強度雑音、優れたSMSRを有しております。

マイクロプロセッサーをベースに安定した性能は、長寿命、メンテナンスフリーを、お約束致します。 操作も簡単で、フロントのディスプレで実際の出力をモニタする他、注意のメッセージを表示いたします。

中心波長は、使用範囲内の数値で自由に選ぶことが出来ます。

■用途

  • ファイバセンサ
  • LiDAR
  • スペクトルスコピー
  • 原子トラップ
  • 研究・開発
 

■仕様

 

Parameter 単位 仕様
Min Typ. Max
モデル番号 VFLS-1550-B-SF
中心波長1 nm 1530-1575nm
出力2 mW 5 200
レーザタイプ CW,single frequency & single polarization
ビームクオリティー M2 <1.05
線幅(FWHM)3 kHz 1
Side Mode Suppression Ratio(SMSR) dB 50 55
位相ノイズ Rad/rt(Hz) < -120@500Hz; <-110@10Hz
RIN peak MHz 1
RIN dBC/Hz <-120@1MHz; <-140@10MHz
偏光 Linear polarization
Polarization 消光比(PER) dB 20
出力安定度(15min) % ±0.5 ±1.0
出力安定度(8hours) % ±1 ±2
Output light isolation dB 35
出力可変幅 % 10 100
動作温度(動作時) -25 50
動作温度(保管時) -40 85
電力 VAC 220
ファイバタイプ  PM1550-XP
ファイバ長 m > 0.5
出力コネクタ FC/APC(option)
寸法 mm 19”  2U
メーカ Connet
  1. 仕様範囲内で中心波長を選択出来ます。 また、カスタムでの波長も承ります。
  2. 出力はオプションになりますので、範囲内で、ご希望の出力をお選びください。
  3. ローレンツ関数120us遅延

VFLS-15xx-B-<PW>-SF

  • 1550nmは標準モデルのなります。
  • B: ベンチトップ
  • PW: output power in mW. Example: 5-5mW, 100-100mW