ASE光源は、広帯域光源、ブロードバンド光源とも呼ばれ、レーザ光のように強度が強く、かつ、スペクトル幅の広いインコヒーレント光を発生する光源です。AdValue Photonics社製2.1μm-ASE光源:AP-ASE-2100は、中心波長2070nm、帯域幅30nmの広帯域な中赤外インコヒーレント光源です。

AP-ASE-2100

AP-ASE-2100

AP-ASE-2100Spectrum

発光スペクトル

■ 特徴

・広帯域
・中赤外波長帯
・高出力
・回折限界ビーム品質

■ 応用

・光部品試験
・ガススペクトル測定、光センシング
・バイオ、医療応用
・R&D

■仕様(ベンチトップタイプ) ASE光源とは?
型番 AP-ASE-2100
動作モード CW
出力 10 mW
中心波長 2.07 ± 0.02 μm
帯域幅(-20dB) > 100 nm
出力安定性 ± 5%(at 25℃)
ビーム品質, M2 < 1.1
出力偏光 ランダム
出力ファイバ、コネクタ
(→光コネクタとは)
SMF-28シングルモードファイバ, 1 m長, 3 mm径ジャケット, FC/APCコネクタ
動作温度 +10~+35℃
保管温度 -10~+65℃
冷却 強制空冷
電源 AC100~240V(50/60Hz)
ウォームアップ時間 10分
サイズ 448.6(W) x 433(D) x 132.5(H)mm
メーカ AdValue Photonics

●製品改良のため、仕様等を予告無く変更する場合があります。

■注文方法