Connet社のモデルCoSF-1は、独自の技術に基づいて設計された低ノイズの単一周波数レーザです。定在波空間ホールバーニング現象を排除するために、特別設計の最適化されたリングキャビティー(特許出願中)、超狭フィルタ、偏光制御技術、により、単一モードの狭線幅な出力を得られます。kHzの範囲内で非常に低いRINと強度雑音、優れたSMSRも有しております。
CoSF-1の堅固の構造とシャーシは、温度変化や振動などを原因とするモードホップをフリーにすることで、安定した波長をお約束致します。

 

■特徴
・ローレンツ線幅がかなり狭い 
・安定した単一周波数と単一偏波
・モードほホッピングがない
・低位相と強度雑音
・オプションでさまざまな波長が選べる、柔軟な設計
・PM出力、高いPER
・コンパクト、堅牢設計

■用途
・ファイバセンサ
・LiDAR
・原子トラップ
・スペクトルスコピー
・参照用の波長光源
・R&D

 

 

■仕様

 

Parameter 単位 仕様
Min Typ. Max
モデル番号   CoSF-1-1064-M-SF
中心波長*1 nm 1000-1200nm
出力 mW 5 10
レーザタイプ   single frequency & single polarization
ビームクオリティー M2 <1.05
線幅(FWHM)*2 kHz 1
Side Mode Suppression Ratio(SMSR) dB 50 55
位相ノイズ μRad/rt(Hz) 30
RIN peak dBC/Hz <-120@500Hz; <-110@10Hz
偏光   Linear polarization
Polarization 消光比(PER) dB 20
出力安定度(15min) % ±0.5 ±1.0
出力安定度(8hours) % ±1 ±2
Output light isolation dB 35
出力可変幅 % 10   100
動作温度(動作時) -5 50
動作温度(保管時) -20 65
電力 VDC 5
ファイバタイプ    PM980-XP
ファイバ長 m > 0.5
出力コネクタ   FC/APC(option)
寸法 mm 175(L)×130(W)×29(H)
メーカ connet
  1. 仕様範囲内で中心波長を選択できます。 また、カスタムの波長も承ります。
  2. ローレンツ関数120us遅延。

COSF-1-1xxx-M-<PW>-SF

  • 1xxx: wavelength in nm, standard wavelengths: 1064、1018,1030,1053,1083, and 1178nm  etc..
  • M: モジュール
  • PW: output power in mW. Example: 5-5mW  ,10-10mW