開発力・製造力・商社力 三つの力でお客様のご要望にお応えいたします

ファイバーラボ株式会社

社長メッセージ

ファイバーラボのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

当社は、2000年1月に、KDD (現 KDDI) の社内ベンチャー制度により設立されました。

現在はKDDI関連会社の枠組みからは外れ、経営理念 「光技術を社会とくらしに役立てる」 のもと、独立した経営を行っています。

当社の事業は、自社の光製品を世界に向けて販売するメーカー事業と、世界中の光製品を日本国内に販売する商社事業のふたつから成り立っています。

メーカー事業は、KDD研究所発の独自技術であるフッ化物光ファイバや、光ファイバを利用した各種光機器製品を主力製品としています。当社の光機器製品は、データセンターやAI向け光デバイスの検査用途に世界中で使用されております。また、フッ化物光ファイバも、医療・産業用途で新たな市場が広がりつつあります。

商社事業は、自社製品に組み込む光部品の海外調達業務を起源とし、現在ではメーカー事業と並ぶ規模になりました。自社製品以外も幅広く取り扱う製品ラインナップと、メーカー事業も営む会社ならではの深い技術的知見、これらふたつを活かして、日本国内のお客様に向けて優れたご提案ができるようになりました。

光産業は、ある時は主役として、またある時は縁の下の力持ちとして、我々の日常生活を支えています。将来的にも着実な成長が見込まれる、非常にすそ野の広い産業分野です。日本が世界的な競争力を有している産業分野でもあります。

当社はこれからも、既存の製品やサービスの品質向上に努めるとともに、新しい製品やソリューションをお届けできるよう、努力を続けてまいります。

ファイバーラボ株式会社 代表取締役 後藤 龍一郎

代表取締役 後藤龍一郎

  • 後藤社長はなぜファイバーラボに? 社長インタビューはこちら

  • お問い合わせはこちら