2.07μmピコ秒ファイバレーザ: AP-ML1-2.07は、ピコ秒パルスを発生する高出力のモードロックファイバレーザで、中赤外光発生、非線形光学、分光などさまざまな応用が可能です。発振波長は2.07μmで、従来のバルクタイプHoレーザやTmレーザに比べコンパクト、高効率、容易な保守、簡単な操作性といった利点があります。

 

■特徴

 ・サブピコ秒の短パルス
 ・広いスペクトル帯域幅
 ・高ピークパワー
 ・回折限界ビーム品質
 ・簡単操作で保守不用 

■用途

 ・中赤外波長発生
 ・非線形光学
 ・分光
 ・R&D

AP-Tm-ML01

 

型番 AP-ML1-2.07
動作波長 2.07±0.02μm
平均出力(公称値) 300mW
パルス幅 <2ps
パルス繰り返し速度 20~40MHz(出荷時設定)
最大ピークパワー >5kW
ビーム品質, M2 <1.3
出力偏光 ランダム(オプション:直線偏光)
出力ビーム 平行ビーム、直径 ~ 5mm
出力ファイバ シングルモードファイバ、6mm外装ケーブル、50cm長
(直線偏光出力の場合:偏光保持ファイバ)
ファイバエンド コリメータ:Φ35 x 97 mm
動作温度 +10 ~ +30℃
保管温度 -10 ~ +70℃
冷却 強制空冷
電源 AC100~240V (50/60 Hz)
消費電力 <40W
ウォームアップ時間 20分
サイズ 448.6(W) x 395(D) x 132.5(H) mm(突起部を含まず)
メーカ AdValue Photonics