1064 nm ナノ秒MOPAファイバレーザ MFPT120Pは、MOPA構造に基づいて設計されており、パルス幅と繰り返し周波が調整可能という仕様から多くの用途にご利用いただけます。平均出力120 W、パルス幅60~350 ns、繰り返し周波数は最大1000 kHzに調整可能す。用途としては、アルミナブラックマーキング、ステンレススチールカラーマーキング、プラスチックマーキング、微細除去、レーザ彫刻などで利用されています。

■特徴

・ 周波数範囲:1 KHZ~1000 KHZ
・ 動作モード:パルス
・ パルス幅調節:60 ns~350 ns
・ 空冷
・ 高信頼、高再現性、高安定性設計

■仕様 ファイバレーザとは
型番   MFPT-120P
中心波長 nm 1060 – 1070
偏光 –  ランダム
スペクトル幅 (3dB) nm 8 typ., 15 max.
平均出力 W 120
出力可変範囲 % 10 – 100
パルス幅
ns
60 – 350
繰り返し周波数 kHz 1 – 1000 (60 – 80 nsパルス幅)
1 – 400 (100 – 200 nsパルス幅)
1 – 200 (250 – 350 nsパルス幅)
繰り返し周波数(フルパワー時) KHz 90 – 1000
出力安定性
%
5 max.
ビーム径 mm 6 – 9
ビーム楕円率 % 90
ケーブル長 m 5
レーザスタートアップ時間 µs 300 max.
レーザシャットダウン時間 µs 200 max.
動作温度 0 ~ +40
保管温度 -10 ~ +60
動作湿度 % 10 ~ 90
ウォームアップ時間 1 (動作), 10(安定化)
冷却 空冷
サイズ mm 540 x 482.6 x 141.5
重量 kg 21
電源 VAC 200
消費電力(20℃) W 600 typ., 700 max.
メーカ MAXPHOTONICS