TCR-FS-1030-2は、独自のハイブリッドモードロック技術、超高精度分散補償技術、非線形増幅技術をベースに開発されたコンパクトな全ファイバフェムト秒レーザです。 レーザは、光電集積化設計と空冷熱放散法の採用により、構造全体が非常にコンパクトになっています。 光ファイバ出力ですので、レーザを他のデバイスに簡単に接続できます。 レーザは、眼科手術、生物医学でのイメージング、精密測定に特に適しています。

■ 特徴

・光ファイバ出力
・非常にコンパクト
・24時間年中無休の産業信頼性
・パラメータはカスタマイズ可能
・メンテナンスフリー■ 用途・フェムト秒眼科手術
・THz波の生成と検出
・多光子イメージング
・精密測定
増幅システムのシード光
■仕様 ファイバレーザとは
 型番 TCR-FS-1030-2
 波長 [nm] 1030
パルス幅[fs] <300
 平均パワー [W] 2
 パワー安定性 <1% RMS
 パルスエネルギー [nJ] 400
 繰り返し周波数 [MHz] 5(カスタマイズん可能)
 出力方法 偏波保持ファイバ 平行ビーム
 ビーム品質 TEM00, M2<1.3
 偏光状態 直線偏光 PER>20 dB
 電源 90-240 V   AC 50-60 Hz
 制御 Ethernet/RS232
 同期出力 SMA トリガー
 サイズ[mm] 400 × 320 × 150
 重量[Kg] <15
 動作温度[℃] 15 – 35
 冷却 空冷
 余熱時間[分] <10
 メーカ Qingdao Free Trade Laser Technology Co., Ltd.

備考:他のパラメータのある商品は、お客様のニーズに合わせてカスタマイズできます。