FBG波長安定化LD光源は、FBGで波長選択することにより一定波長で安定に発振させる半導体レーザ光源です。DFBレーザより安価なためシード光、計測用光源、ポンプLDなどに利用されています。FBGLD-980-600は、600mWの高出力でありながら1nm以下のスペクトル幅でポンプレーザとして最適なレーザです。FBG-LDの詳細は半導体レーザとはをご参照ください。

fpld-4

標準ユニット

fpld-5

オプション141:出力コントロール

仕様 半導体レーザとは
型番 FBGLD-980-600
 中心波長
980 ±5 nm
 出力
> 600 mW
 スペクトル線幅 (FWHM)
< 1 nm
 出力ファイバ
Corning HI1060
 出力光コネクタ
FC/APC  (→光コネクタとは)
 サイズ*1
66 mm (H) x 160 mm (W) x 230 mm (D)
 動作温度
0 ~ 40 ℃
 保管温度
-10 ~ 60 ℃
 重量
2 Kg
 電源
AC 100 – 240 V (50/60 Hz)
 メーカ
ファイバーラボ

*1: 突起部含まず
*2: 標準品には出力側光アイソレータがついていません