光ファイバ歪みセンサ(OSSMシリーズ)は、ファイバグレーティングの感度を利用して、-70〜+250℃の環境で歪みを測定します。OSSMTシリーズでは、ダブルFBG構造になり、歪み測定と同時に、温度補償として別のFBGを使用して温度をモニターします。センサーからの信号は、FORC Photonics社のモニターで処理して表示することができます。

■特徴
・電磁波耐性
・高安定
・高信頼性
・再現性と広いダイナミックレンジ
・高耐食性と高耐放射線性
・火災安全
・スペクトルおよび空間多重化の可能性
・測定距離を長くとることができ、応答時間が短い

OSSM(T)-531

■仕様

 型番 OSSM-531 OSSMT-531
 センサ素材 スチールプレート AISI 316L
 サイズ(mm) 30 x 15 x 1 60 x 15 x 1
 取り付け方法 溶接、接着剤接続
 光ファイバ保護材 PTFEチューブ
 温度補正 なし あり
 共鳴波長(nm) 1510~1590
 歪み測定タイプ 相対
 歪み測定範囲(µm) ±100
 精度(µm) ±0.5
 測定可能温度範囲(℃) -70 ~ +250
 メーカ FORC Photonics