可変光アッテネータは光ファイバ内の光信号強度を可変減衰させる部品です。本製品は電気的に減衰量を可変制御できます。動作波長帯は1310nmあるいは1550nmです。

 

■特徴
・低挿入損失、低PDL、低WDL

・減衰直線性
・抵抗フィードバック
・Telcordia 1221に適合

■用途
・多チャンネル光増幅ネットワークにおけるパワー等価
・トランスミッター、レシーバのパワー制御
・光アンプのゲイン傾斜制御
・OADMパワーバランス

■ 仕様

  パラメータ 単位
  動作波長 nm 1310 または 1550
  減衰範囲 dB 15 または 30
  減衰分解能 dB ≦0.1
  挿入損失 dB ≦0.6
  WDL dB ≦0.3
  偏波依存損失(PDL) dB ≦0.2
  減衰温度依存性 dB/℃ ≦0.005
  減衰波長依存性 dB ≦0.3
  PMD ps ≦0.1
  リターンロス dB ≧45
  応答速度 ms/3dB ≦100
  位置センサー 10±2
  駆動電流 mA 180
  許容光パワー mW ≦300
  動作温度 -15 ~ +70
  保管温度 -45 ~ +85
  サイズ mm 50 x 25 x 12
  メーカ   Opneti communications