半導体光アンプ:SOA-1490-BPは様々な光損失補償に幅広く使用できるように設計された1490nm帯のハイゲイン半導体光アンプで、1450nm – 1530nmの間の波長で20dBのピークゲインを示します。入出力にはSMF或いはPMFを選択できます。MSAに準拠した14-pinバタフライパッケージで、レーザ溶接でハーメチックシールされており、サーミスタとTECを備えています。

 特徴
soa-1490-bp-1

SOA-1490-BP

・1450nm – 1530nm の波長帯
・20dBの高ファイバ – ファイバゲイン
・14dBm出力
・14 pin butterfly ハーメチックパッケージ
・PM PANDA入出力(オプション)
・TEC内蔵

 用途
・波長掃引ファイバレーザ
・ブースター & インラインアンプ
・光ネットワークの損失補償
・汎用試験、測定
・ファイバセンシング

ピン配置
soa-1310-bp-2 仕様
型番 SOA-1490-BP
 動作仕様
 動作波長範囲
1450 nm – 1530 nm
 ピークゲイン
19 dB min., 20 dB typ.
 ゲインリップル
±1 dB max.
 偏光依存利得(PDG)
±1 dB max.
 飽和光出力
14 dBm typ.
 フォワード電圧
2 V typ.
 動作バイアス電流
350 mA typ.
 サーミスタ抵抗
10 kΩ typ. @ 25℃
 コネクタ
FC/APC, 他はオプション
 絶対最大定格
 動作温度(ケース)
-10 ~ +70 ℃(温度範囲の広いTQバージョンもあります)
 保管温度
-40 ~ +85 ℃
 動作湿度
0 % – 85 % 相対湿度
 動作バイアス電流
450 mA
 光アンプ逆バイアス
2 V
 サーミスタ電流
5 mA
 TEC電流
1.8 A
 TEC電圧
3.4 V
 メーカ
Optilab
寸法図

soa-1310-bp-3

スペクトル情報

soa-1490-bp-2