Micro Laser Systems社のレーザは、2種類のバージョンが御座います。 一つはフリースペース(空間出力)ともう一つは、ファイバカップル(ファイバ出力)で、両方のモデル共、線幅が細く(単一周波数)、高安定出力のレーザです。
フリースペースのモデルは、LeptonIVの様なコンパクトなボディーに取り付け穴で固定するタイプです。
出力ビームは、2mmの円状と共焦点ラマン顕微鏡法用の4mmが御座います。
低電力で、特定のアプリケーションにて、パルス化することが可能です。
シングルモードファイバのファイバ出力は、786nmと1064nmで、150mW、200mWあり、そのシングルモードファイバは、サンプル上でミクロン・またはサブミクロン単位で、ビームを絞る事で、高出力密度のレーザとして使用できます。

 

空間出力LD光源
特徴

・405nm -1064nm
・30mW – 80mW
・線幅 <0.1pm
・2mmまたは4mm
円形ビーム
・ターンキー or OEMバージョン

ファイバ出力LD光源
特徴

・786nm – 1064nm

・150mW – 200mW シングルモードファイバ出力
・450mW マルチモードファイバ
・線幅 < 0.04 pm and 0.1 nm
・ファイバコリメータのサイズを選べます
・ターンキー or OEMバージョン

raman diode laser2

▶ レーザ用光学部品・アクセサリーはこちら

 

各モデルの波長、スペクトル幅と出力

 ラマン用半導体レーザ
 空間出力レーザ
 Turnkey Model # 波長 線幅 出力
 L4 405N-32-TE/2mm/ESYS 405±1 nm < 160MHz 32 mW
 L4 785N-64-TE/2mm/ESYS 785±3 nm < 0.1 pm 64 mW
 L4 785N-80- TE/2mm/ESYS 785±1 nm < 50MHz 80 mW
 L4 1064N-64- TE/2mm/ESYS 1064±2 nm < 0.1pm 64 mW
 OEM Model #      
 L4 405N-32- TE/2mm/OSYS 405±1 nm < 160 MHz 32 mW
 L4 785N-64- TE/2mm/OSYS 785±3 nm < 0.1 pm 64 mW
 L4 785N-80-  TE/2mm/OSYS 785±1 nm < 50MHz 80 mW
 L4 1064N-64-TE/2mm/OSYS 1064±2 nm < 0.1pm 64 mW
 ファイバ出力レーザ
 FI1 786N-150-TE/APC (SMF) 786±1 nm  < 0.04pm  150mW
 FI1 1064N-200-TE/APC (SMF) 1064±1 nm < 0.04pm  200mW 
 FI3 785N-450/APC (MMF) 785±1 nm < 0.1nm 450mW 
 FI3 830N-450/APC (MMF) 830±1 nm  < 0.1nm 450mW 
 Micro Laser Systems Inc.

* 上記波長以外のレーザをご要望の場合、メールおよびお電話で、お問い合わせください。
* OEM用ファイバ出力のレーザをお探しのお客様、一度お問い合わせください。