波長可変レーザ光源:TWL-C-Rは、スペクトル純度の高い安定な波長可変レーザです。波長可変範囲が広く、狭線幅、優れた波長、出力の安定性、高いサイドモード抑圧比に加え30mWの高出力です。出力は、標準的なPMファイバからの直線偏光出力です。1Uラックマウントタイプで、LabviewとRS232インターフェースによる制御が可能です。DWDM部品検査や光センシング、ラボ実験などに最適なLD光源です。

■特徴

・1530nm – 1565nmの広い波長範囲
・30mWの高出力
・100kHzの狭線幅
・750MHzへの線幅ブロードニング
・55dBの優れたサイドモード抑圧比
・偏光保持(PM)出力
・使い易いLabviewインターフェース

■用途

・ラボ試験、測定
・DWDMネットワーク
・変調用シードレーザ
・ファイバ光部品試験
・ファイバセンサ

データシートPDF

型番 TWL-C-R
 光仕様
 波長可変範囲 1530 ~ 1565 nm
 波長精度 ±1.5 GHz
 波長安定性 ±1 pm (24時間)
 光出力 30 mW min., 40 mW max.
 光出力安定性 0.02dB(8時間)
 レーザ線幅(FWHM) <100 KHz w/o SBS,
<750 MHz w/SBS
 相対強度雑音(RIN) -150 dB/Hz typ.
 サイドモード抑圧比(SMSR) 55 dB typ.
 偏光消光比 20 dB typ.
 光アイソレーション 30 dB min.
 ファイバタイプ Panda 1550 PM ファイバ
 光コネクタ PM Narrow Key, FC/APC or リクエスト
 制御機能
 ベース周波数範囲 196.1 THz~191.5 THz
 チャンネルスペース 25 GHz (0.2nm)
 チャンネルグリッド 1 ~ 192
 チャンネルセット時間 10 秒 typ.
 出力調節 最大から -5dB
 デザリング周波数 0 ~ 375 MHz
 インターフェース RS-232を含むLabView
 機械的仕様
 動作温度 0 ~ +40 ℃
 保管温度 -40 ~ +70 ℃
 電源 80~240 V, 43~63 Hz AC, 1.5 A max.
 消費電力 80 W max.
 ディスプレイ 出力レベル、波長
 制御 出力レベル、波長、デザリング周波数
 通信インターフェース RS232, LabView
 アラーム 過剰温度上昇、過剰電流
 サイズ 1Uラックマウント:19″(W) x 14″(D) x 1.75″(H)
 メーカ Optilab