可変光アッテネータは光ファイバ内の光信号強度を可変減衰させる部品です。本製品はMEMS式で、減衰量を可変制御できます。動作波長帯はCバンドまたはLバンドです。

■特徴
・低挿入損失
・ラッチングなし
・高信頼性
・RoHS

■用途
・WDMシステムにおけるパワー等価

・EDFAのゲインコントロール
・光サブシステム
・レシーバ保護/スイッチ

■ 仕様

 パラメータ 単位
 動作波長 nm 1530 ~ 1570 ; 1570 ~ 1610
 減衰タイプ 明 または 暗
 減衰範囲 dB ≧30
 ブラック状態減衰度  (Dark type) dB ≧40
 挿入損失(コネクタなし) dB ≦0.7 (標準 0.5)
 偏波依存損失(PDL) dB ≦0.3(Att. <0dB), ≦1.5(Att. 20dB)
 波長依存損失(WDL) dB ≦0.1(Att. 0dB), ≦0.3(Att. 20dB)
 温度依存損失(TDL) dB ≤0.2(Att. <0dB), ≤1.0(Att. <20dB) Compare with RT
 偏波モード分散(PMD) ps ≦0.1
 応答時間 ms ≦2 (標準 1)
 入力光パワー mW ≦300
 消費電力 mW ≦2
 駆動電圧 VDC 5.2 または 15
 リターンロス dB ≧55
 ファイバタイプ -  SMF-28e
 動作温度 0 ~ +70
 保管温度 -40 ~ +85
 メーカ   Opneti communications

■ パッケージ図面とピン配置