偏光保持ErドープファイバDHB1500は、Fibercore社のErドープファイバ技術と偏光保持ファイバ技術を組み合わせて作られたファイバで、IsoGainTM (EDF)のコア組成とHB偏光保持ファイバのBow-Tie構造から成っています。DHB1500はモードロックファイバレーザ他、偏光保持が必要な様々な用途に役立ちます。高吸収ですので短尺EDFを使用するEDFAや研究用途に特に適しています。

 特徴

・短尺で高吸収
・偏光保持

 用途

・EDFA
・コヒーレント通信
・ASE光源
・ファイバレーザ

telecom-pmf
仕様
偏波保持ファイバとは?
 型番 DHB1500 DHB1500-LA
 カットオフ波長
(→カットオフ波長とは)
nm 860 – 960
 NA
(→NAとは)
0.22 – 0.26 0.22 – 0.24
 MFD
(→MFDとは)
μm 5.1 – 6.7 @ 1550 nm 5.5 – 6.7 @ 1550 nm
 吸収 dB/m 10 (nominal) @ 980 nm
12 – 27 @ 1531 nm

3.0 – 5.5 @ 1531 nm
 ビート長 @ 633 nm mm ≦4.0
 プルーフ試験 % 1 (100 kpsi)
 損失 dB/km ≦20 @ 1200 nm ≦15 @ 1200 nm
 クラッド径 μm 125±1
 コア偏心 μm ≦1.0
 コーティング径 μm 245±7
 コーティングタイプ 二層アクリレート
 動作温度 -55 ~ +85
 メーカ Fibercore Ltd.