LM-QPSK-Rは80Gb/sの光通信用QPSK(Quadrature Phase Shift Key)光トランスミッタで、DFBチューナブルレーザ、QPSK変調用デュアルIQ-MZI変調器、デュアル変調器ドライバが組み込まれています。また、LM-QPSK-RはQAM変調でも利用できます。自動バイアスコントロールボードを内蔵しており、4バイアスモードで長期間安定に動作します。RFゲインはフロントパネルインターフェースやLabVIEWを介して調節できます。

 特徴

・80Gb/s超のビットレート
・集積変調器ドライバ
・4自動バイアス制御モード
・デュアルIQ変調器
・帯域幅のオプション:40/60/80 Gb/s

 用途

・光ネットワーク
・コヒーレント通信
・研究開発

                 LM-QPSK-R

 仕様 LN変調器の原理
型番 LM-QPSK-R
 一般仕様
 ビットレート/帯域幅 表1.0
 内蔵レーザ光源 表2.0
 外部光入力レベル +20 dBm max.
 インピーダンス 50Ω typ.
 光出力 2 dBm min. @ 14 dBm入力
 変調バイアスモード 自動バイアス制御モード
 入力RF電圧範囲 250 mV – 750 mV typ.
 アイクロッシング調節 利用可
 機械的仕様
 動作温度
-10 ℃ ~ +60 ℃
 保管温度
-50 ℃ ~ +90 ℃
 電源
110/220 V AC, 50/60 Hz
 光コネクタ
Diamond ADT-UNI APC
 入力ファイバ
PANDA PM
 出力ファイバ
SMF-28(標準), PANDA PM(オプション)
 RF入力コネクタ
K タイプ
 リモート制御
USB2.0 & LabVIEWソフト(付属)
 アラーム
バイアスモード状態、温度過剰上昇
 サイズ
1RU 482.60(L) x 470.57(W) x 44.00(H)
 メーカ
Optilab