ポンプコンバイナは複数のポンプレーザ光を1本のファイバに結合する部品で、ハイパワーのファイバレーザや光アンプの励起に用いられます。N x 1ポンプコンバイナの入力ポートはN本のポンプ用MMF(マルチモードファイバ)のみで、信号用ポートはありません。出力ポートも通常はMMFです。

 

■特徴
・高い結合効率
・ハイパワー
・高安定性、高信頼性

■用途
・ファイバレーザ

Opn-pump-c3

 

■ 仕様

(→NAとは)

製品 N x 1 ポンプコンバイナ
タイプ 入力ファイバ(μm) 出力ファイバ
2 x 1 105/125 NA0.15 105/125 NA0.22
3 x 1 105/125 NA0.15 or 0.22 200/220 NA0.22
3 x 1 105/125 NA0.22 125 NA0.46
4 x 1 105/125 NA0.15 or 0.22 125 NA0.46
4 x 1 105/125 NA0.15 or 0.22 200/220 NA0.22
7 x 1 105/125 NA0.15 or 0.22 125 NA0.46
7 x 1 105/125 NA0.22 25/250 DCF
ポートタイプ N x 1
ポンプ効率 ≧90%
ピグテイルファイバ ベアファイバ
サイズ 50 (W) x 5 (H) x 5 (L), 70 (W) x 12 (H) x 8 (L) mm
メーカ Opneti communications