LP-FP-1310は、実験室での試験や測定用途向けの高出力ファブリペロー型LDです。歪み層多重量子井戸構造(st-MQW)のLDチップ、TEC、PIN-PDがハーメチックシールされた14-pin バタフライパッケージに内蔵されています。外部光アイソレータ付で、出力はSMFです。

■特徴
 ●1310 nm波長
 ●14-pin バタフライパッケージ
 ●TEC冷却+サーミスタ 

■用途
 ●試験、測定
 ●光通信ネットワーク
 ●シードレーザ
 ●ファイバセンサ

ld-fp-1310-1

 

型番 LD-FP-1310
光仕様
 レーザタイプ st-MQW
 中心波長 1300~1320nm
 スペクトル帯域幅 5nm typ.
 FBG なし
 光出力 12mW@100mA typ.
 動作電流 120mA max., 100mA typ.
 変調帯域幅 2.5Gb/s
 偏光消光比 N/A
 TEC冷却 有り
 光アイソレータ 30dB min.
 後方光パワーモニタ PIN-PD
 サーミスタ 内蔵, 10kΩ typ.
機械的仕様
 動作温度 -20 ~ +60 ℃
 保管温度 -40 ~ +80 ℃
 動作湿度 0%~85% RH
 パッケージタイプ 14-pin バタフライ
 光ファイバタイプ SMF-28, 900μm ルーズチューブ
 光コネクタ FC/APC, FC/UPC, SC/APC, SC/UPC
 メーカ Optilab

■ピン配置
ld-fp-1310-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■寸法図
ld-fp-1310-3