アレイ導波路グレーティング(Arrayed-Waveguide Grating:AWG)は多数のチャネルを正確に合分波できる光部品でDWDM通信に欠かせない部品です。本AWGモジュールにはサーマルタイプとアサーマルタイプの2種類があります。チャネル数は40で中心波長はITU Gridから選択できます。

 

■特徴
・低挿入損失
・正確なチャンネル間隔
・多チャンネル
・高安定性、高信頼性

■用途
・DWDMネットワーク
・メトロ/長距離ネットワーク

■ 仕様

 パラメータ
 AWGタイプ サーマル アサーマル
 チャンネル数(ch) 40 40
 チャンネル間隔 (GHz) 100
 中心波長(nm) ITU Grid
 波長精度(nm) ±0.04 ±0.05
 1dBパスバンド(nm) ≧0.4 ≧0.38
 3dBパスバンド(nm) ≧0.6 ≧0.58
 20dBパスバンド(nm) ≦1.2
 挿入損失 (dB) ≦5.5 ≦5.5
 リップル(dB) ≦0.5 ≦0.5
 損失均一性(dB) ≦1.0 ≦1.5
 隣接クロストーク(dB) ≧25 ≧23
 非隣接クロストーク(dB) ≧30 ≧30
 トータルクロストーク(dB) ≧22 ≧21
 クロマティックディスパージョン(ps/nm) ±15 ±20
 PDL(dB) ≦0.5 ≦0.5
 リターンロス(dB) ≧40 ≧40
 電源(V) 5.0±0.25 DC
 消費電力(安定時)(W) ≦6
 消費電力(スタート時)(W) ≦12.5
 ピグテイル 入力:900μmルーズチューブ
出力:ファンアウト+900μmルーズチューブ
 動作温度(℃) -5 ~ +65
 保管温度(℃) -40 ~ +85
 サイズ(mm) 150 x 65 x 16 120 x 70 x 11
 メーカ Opneti communications